デッドニング
![]() |
今回のデッドニングに使用した工具と材料 【工具】 +・−ドライバー、カッターナイフ ハサミ、ウエス数枚、デッドニング用ヘラ 【材料】 制振シート 500×450 3枚 防音シート 500×450 1枚 吸音シート 300×500 1枚 アルミテープ 1巻 プラスチックチューブ(50CM位だったと思います)1箱 ブレーキクリーナー 1缶 |
![]() |
@ 内貼りを外します。 ドアの前の方に2CMぐらいの丸いプラスチックのカバーとドアノブのところの1CMぐらいの丸いプラスチックのカバーをマイナスドライバー等で外します。ここでビスも外しておきます。 写真はカバーを外したところです。ここでコネクターも外しておきます。 スピーカーの下当たりに手をかけるスペースがありますのでそこから外すと以外と簡単に内貼りが外せました。後は内貼り全体を上の方に持ち上げると外れます。 |
![]() |
|
![]() |
A スピーカーを外しインナーパネルに貼ってあるビニールと吸音材?を剥がします。(ビニールは捨てます) ここでビニールに付いている黒い接着剤(ブチルゴム)をきれいに除去します。 この接着剤がかなり強力で一気に引き抜くようにすると以外ときれいに取れます。 手で取れないくらいまで除去した後にウエス等にブレーキクリーナーを含ませ拭き取ります。 この作業がとても大変でした。キット等に除去クリーナー(ペーパータオルみたいなもの)が市販されていますが価格と、容量の差でブレーキクリナーにしました。(残れば愛車のブレーキのクリーナーにもなるし...クリーナー1袋では足りないとお店の人から言われたことと相まって) |
![]() |
B いよいよシートを貼ります。 まずアウターパネルからです。 スピーカーの背面部分とドア中央部分、ドアノブの横当たりの補強が無くボディがベコベコと弱いところに制振シートを貼り、スピーカーの背面部分周辺に吸音シートを貼り完了です。 次にインナーパネルのサービスホールをすべて制振シート(小さい穴はアルミテープでも可)で塞ぎます。 ここで注意しなければ行けないのがドアノブの閉開とドアロックが正常に動くようにロッドの部分にプラスチックのチューブを通しておきます。 スピーカーを取り付けするところにも制振シートを貼り付け、スピーカー本体の音が漏れないようにスピーカーの周りも防音シートを貼ります。 最後に、内貼りとインナーパネルが干渉するところにも防音シートを貼り完了です。 A.Bの作業で制振シートを貼り着けするときは、ローラー、ヘラ等でよく圧着して下さい。 後は、スピーカー、配線等をチェックして内貼りを取り付けして作業は全て完了です。 なれないせいもあってドア2枚で半日の作業になりました。 見た目があまり良くないですが隠れると言うことで...(^^;) ちなみに助手席側はかなりきれいです。 デッドニングをした結果、全体に音がはっきりしました。特に低音の迫力が増し、 高音がかなり鮮明になりました。 お店の人も言っていましたが車、オーディオシステムによってデッドニングに使用するシート、方法が 違い、これで完全というのはないそうです。いろいろと自分で調整しながら好みに合わせるのも 楽しみの一つでは、ということでした。 |
![]() |
|
![]() |
|
| 情報・画像提供:No43Muro | |